| | コメント(0) | トラックバック(0)

引越しが決まりました。
仕事の都合で引越し予定日を決めることができませんでした。
仕方がないので、平日の帰宅後に少しずつ荷造り⇒運搬を繰り返そうと計画しました。
幸い家財道具は少ない方でしたし、引越し先も車で10数分のところ。
この計画でいくぞぉとやる気満々で引越し作業がスタートしました。

ダンボールは昼間に嫁に買いに行ってもらいました。
そして共同の荷物(たとえば食器等)や子供の荷物は嫁に協力してもらい、
空いた時間に荷造りをしてもらいました。
私の荷物は仕事から帰ってきてこつこつとスタート。

忙しいときに限って出張が入り、もうどうしようかと・・・・。
それでもなんとか日々使うもの意外はダンボールへ。

さて、ここからが力仕事です。
車に積めるだけ積みました。明日の仕事があるのであまりがんばると
参ってしまいます。
ホドホドの量の見極めに悩みました。歳ですね・・・(笑)

最後に洗濯機や冷蔵庫など大きな荷物だけ残りました。
これは自分で運ぶにはちょっと危険なので(しかも4階)
業者さんに頼みました。
業者さん選びは片っ端から電話して安いところを探しました。

ある個人の引越し屋さんが、私が加勢することを条件で安くしてくれました。
その業者さんと私と二人で運びました。
おかげで引越しにかかった総費用はかなり抑えることができましたよ。
(でも重度の肩こりと付き合うことになるとは・・・)

すべて荷物がなくなり、後はアパートの大掃除。
少しでもお金が戻ってくるようにと一生懸命掃除しました。
後日、戻ってきた金額を見てびっくりしました。
かなり良心的な大家さんだったと思います。

終わったのがもう夜遅くでした。ガランとしたアパートで最後に
家族全員で写真を撮りました。いろんな思い出がある部屋でしたので
やはり寂しい気分でした。

ありがとうと心でつぶやきながら鍵をかけ新居へ行きました。
その日はそのまま就寝しました。

さて翌日から仕事でしたので、片付けはまたまた夜中作業でした。
いろんなもの引っ張りだし、懐かしいものに一喜一憂し、すぐ直す。
直しながら、次これを見るのはいつの事なんだろうと・・・。
また引越しでもしない限りこのダンボールをひっぱりだすことは
ないだろうなぁと。
それもちょっと残念に思ったのですぐ出せるようになるべく押入れの前に
置き、ダンボールに中に入っているものをデカデカと書きました。

 

Categories